創業35年以上の水漏れ・漏水修理専門店横浜市水道局認定優良工事店

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水漏れ・漏水修理: Leakage repair


○ムダなお金払ってませんか?

   (左・中)鉄管のサビ。このような状態だとピンホール(穴)が開いている可能性が高いです。(右)塩ビ管(VP)現在の新築工事の際にはほとんど使われていない管です。亀裂が入りやすいです。  

特別いっぱい使った憶えもないのに水道代が上がっていた!


いきなり前回の請求の倍になっていた!


こんな状態になってたら、それは間違いなく「漏水」です。



漏水は配管してから10~20年位で発生する事が多いですが、一概に年数だけではなく、施工の良し悪しや使用状況、部材の材質によって様々です。

特に東日本大震災以降は漏水が多発しております。今でも地震のあった翌日は漏水修理依頼が著しく増加します。

水道代というと、4人家族で1請求(2ヶ月分)で平均1万円が相場ですが、漏水の程度によってはとんでもない金額になります。
10万円位になったという方は月に4,5件位はいらっしゃいますが、弊社で対応した方で最高49万円の請求が来た方がおられました。

漏水は時間が経つにつれ、どんどん水量が増えていきます。上記の45万円請求された方は、パイプがほとんど折れている状態になっていました。
しかも、場所が地中で上にコンクリートを打設しているため、普通に歩いていても全く漏れているとは思いません。

このような事がありますので、漏水は常日頃のチェックが大切です。

チェック方法はいたって簡単ですので、月に1回位はぜひ習慣づけてください。そうする事で早期発見につながり、無駄な出費も防げます。

*減額例(横浜の場合):最大で75%です。例えば10万円の請求ですと、7万5千円が最大減額になりますので、請求金額は¥25,000となります。
簡単な修理以上の金額になりますので、地震の翌日などは是非ともご確認ください。   

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漏水チェック方法

漏水チェック方法:メーター確認

*エコキュートや電気温水器をご使用の方は、機械が動いていない時間にご確認ください。
*メーターボックスは鉄製やプラスチック製が多いです。また、色も黒や青などがあります。画像はプラスチック製の青色のものです。


参考サイト
横浜市水道局のサイトが別ウインドウで開きます。


全ての蛇口(機械)が閉まった(停止)状態で、上記チェックを行い、パイロットが動いていた場合は間違いなく漏水しております。
また回転が早いほど、漏れている量が多いです。


漏水していた場合は 080-4053-3399 まで至急ご連絡ください。


○漏水動画


地中にて漏水している動画です。塩ビ管や鉄管から水漏れしています。
土を掘る事により分かりますが、これが土やコンクリートの下ですと簡単には見つかりません。
メーターが回っていた場合は弊社にて漏水部分を探し、修繕致しますのでご安心ください。






○証明書の発行

各自治体によっては必要無い場合もございますが、弊社の地元横浜を例にあげますと、「修繕工事施工報告書」が減額の際に必要になります。
施工完了後にその場で必要事項を記入し、お客様に直接お渡し致しますので、水道料金の領収書に記載された最寄の営業所に郵送もしくは、直接お渡しください。
水道局の方で減額処理を致します。


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○施工の流れ

  • 蛇口が閉まっているのを確認(お客様)
  • 水道メーターを確認(お客様)
  • 漏水していた場合は 080-4053-3399 まで至急ご連絡ください(お客様)
  • 漏水箇所の確認(矢島工業)
  • 施工(矢島工業)
  • 証明書の発行(矢島工業)
  • 証明書の手続き(お客様)*郵送可


*注意点

最後に漏水修理でどうしても発生しやすい注意点だけ覚えておいてください。
漏水箇所を修繕する事によって水圧が良くなりますので、古いパイプですと全体が劣化しているため、2次、3次と亀裂やピンホール(穴)が発生する場合がございます。
1次工事終了後の再度の漏水による2次工事以降の料金は別途となりますのでご了承ください。
また、2回目の修繕でも次が漏れるような時には、パイプが寿命(グレーの塩ビ管:VPは特に弱い)ですので配管の全改修(地中全部+壁露出or床下配管まで)をお勧め致します。
2016年の例ですと、横浜市内で修繕したお客様の83%以上の割合で、1年以内に違う場所から水漏れしておりました。減額の証明書は一度使用しますと3年*は適用されなくなりますので、地中での漏水の際には埋設されている部分だけでも変えられる事を強くおすすめ致します。(*同一箇所でなければ適用されます。修理に来た者にご相談下されば、無料にてお見積致します。)
漏水は地中だけとは限りません。蛇口内部(パッキン)や床下部分等あらゆる可能性がありますので、目視で分かる範囲は気付いた時に早めにご連絡ください。
床上、地中でも該当箇所が見つからない際に、床下点検口が無い場合はお客様と協議の上、床下収納庫(点検口)を大工に作ってもらい、床下にもぐり探索・改修する場合がございます。



►料金のご確認は 水道工事料金表 ページをご覧ください。

►漏水していた場合は 080-4053-3399 まで至急ご連絡ください。
►メールの場合は info@yajimakogyo.jp までご連絡ください。
 


   

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